にきびに悩む女性が使うべき化粧水は?

ニキビ化粧水選びを間違えると・・・

ニキビに関するトラブルで一番多いのが、ニキビ化粧水
選びのトラブル
です。
本来、ニキビはただの炎症ですから、化粧品選びを
間違えずに、きちんとスキンケアをすれば短期間で
治すことができます。

ところが、「テレビCMでよく見かけるから」とか
「ドラッグストアで安かったら」みたいな理由で
ニキビ化粧水を選ぶと、かえってニキビがひどくなり
治るのに時間がかかります。
そうならないためにも、
どうかニキビ化粧水選びは慎重にお願いします。


ニキビに効く化粧水ランキング

ビーグレン(b.glen)
ここ1~2年で急速に人気を伸ばしたニキビ化粧水。
人気の秘密は、国際特許を浸透技術を化粧品に
採用
しているため、ニキビケア成分が肌の奥まで
浸透してくれることです。20代から50代まで
幅広い年代から高い支持を受けています。
365日返金保証あり。

オルビス
オルビス(クリアシリーズ)
累計2,000万本以上を売り上げた人気シリーズです。
機能性和漢のチカラで、ニキビやニキビ跡への効果はもちろん、 ニキビのできにくい肌(=ニキビ予防)
としての効果もあります。ビーグレンに較べて効果は落ちますが、値段は手頃なのでニキビ初心者の方にはオススメです。 30日返金保証あり。

リプロスキン
リプロスキン
ニキビ跡のクレーター・色素沈着・赤みをケアして
くれるニキビ跡専用の化粧水です。
ニキビ跡で硬くなったお肌を柔らかくし、肌の奥まで化粧水を浸透させることで、 お肌の内側から
ニキビ跡を改善させます。人気急上昇中の商品で、
60日返金保証ありなのも嬉しいですね。

アクポレス(ライスフォース)
1日に千本売れているという、大人気のニキビ化粧水です。お肌によいとされるおコメの力を十分に引き出し、 ニキビケアはもちろん、テカリや毛穴の黒ずみ
解消にも大きな効果
があります。値段も手頃で、
20代・30代女性に大人気の化粧品です。
30日返金保証あり。

ジュエル・レイン
ジュエル・レイン
背中ニキビ、胸元ニキビ、首まわりのニキビで抜群の効果を発揮する、カラダ専用のニキビ化粧水です。
毛穴ケアとセラミドで角質層を整えつつ、コラーゲンとヒアルロン酸の相乗効果でニキビを完治させます。
無添加化粧品なので、敏感肌の方でも安心です。
60日返金保証ありなのも嬉しいですね。


ニキビ化粧水選びのポイントは?

最近のニキビ化粧品であれば、最低限ビタミンCは配合されています。
しかし、もちろんそれだけでは不十分です。

ここでは、ニキビ化粧水を選ぶにあたって
ポイントを紹介します。

・保湿効果が高いこと
・植物成分を配合
・浸透効果の高いこと

一つずつ見ていきましょう。

<保湿効果が高いこと>
ニキビ化粧水の役割の一つはもちろんニキビケアですが、
もう一つは肌の保湿です。ですが、なぜ保湿が大事なのでしょうか?

まず、肌が乾燥してくると、肌のバリア機能が低下して、肌トラブルを
起こしやすくなります。 たとえば、肌が乾燥してくると、紫外線に対して
肌が弱くなり、紫外線の悪影響をモロに受けることになります。

紫外線というと「シミ」を心配される方が多いと思いますが、実はシワの
一番の原因は紫外線です。シワの原因は加齢でしょ?と思う方もいるかも
しれませんが、紫外線を長く浴び続けた蓄積の結果が、シワとなって現れます。
(その証拠に、40代・50代でもほとんどシワのない人もいます)。
せっかくニキビが治っても、シミ・シワが出てきてはどうしようもないですよね。

ニキビケアで保湿を大事にすべき2点目は、肌が潤っているほど、
ニキビ化粧水の有効成分が肌に浸透しやすいのです。
ニキビが治りやすい肌とは、「自然に近い肌」です。
ここでいう「自然に近い肌」とは、赤ちゃん肌のような潤った肌です。

さすがに赤ちゃん肌と全く同じ状態にするのは難しいかもしれませんが、
それに近づけることで、美容成分が肌に浸透しやすくニキビも治りやすくなります。
そして、その土台になるのが、肌の保湿なのです。ニキビ化粧水の保湿効果は、
重要な要素の一つなのです。

<関連サイト>
BIGLOBE Kirei Style [キレイスタイル]


<植物成分を配合>
いくらニキビに有益な成分が入っていても、化学物質ばかりの化粧水では
肌への負担が大きいことは想像つきますよね。

ただ難しいのは、最近のニキビ化粧水の会社は、どこも「植物成分配合」を
全面に押し出してきていることです。難しいというのは、その植物成分の
配合度合が、各社によってバラバラということです。ある会社は植物成分を
たっぷり配合して肌に優しい化粧品を提供している一方で、別の会社は植物成分を
申し訳程度にしか配合してないのに、「このニキビ化粧水は植物成分も配合
していて肌にとっても優しいです!」と、ドヤ顔で宣伝しているのです。

これでは一般の人には見分けが難しいのは言うまでもありません。

やはり気にかけたいのは、ニキビ化粧水に含まれる植物成分の配合ベースが
どうなっているか、です。さすがに配合ベースの詳細データをメーカー側に
要求することはできませんが、「どういった成分を、販売している
ニキビ化粧水のウリにしているか」を販売ページで見れば、植物成分の
配合が高そうか低そうかの目安にはなります。

例えば、プロアクティブの商品ページを見るとサリチル酸やグリチルリチン酸
を全面に押し出していることが分かります。実際、この会社のニキビ化粧水は
刺激が強いことが有名で、皮膚科の先生でも「プロアクティブだけは使うのは
止めて下さい!」と指導する人がいるほどです。

とはいえ、プロアクティブのために一応弁解しておくと、別にプロアクティブの
ニキビ化粧水が欠陥商品という訳ではないです。ただ、日本人が使うにしては
少し刺激が強すぎるところがあり(プロアクティブはアメリカの会社です)、
肌に合った人には抜群の効果を発揮するのですが、肌に合わない人は(そして
これが日本人のかなりの数になるのですが)肌が真っ赤に炎症してしまう
ということになりかねないのです。

ニキビができやすい肌は、外からの刺激に弱くなっているのが普通です。
プロアクティブのように刺激の強い成分を使用することで短期間でニキビを
治せるニキビ化粧水が存在するのは事実ですが、一般の方は植物成分をたっぷり
配合したニキビ化粧水でじっくり治すことをオススメします。


<浸透効果の高いこと>
当然ですけど、どんなに有益な成分を含む化粧水でも、浸透力が低ければ
効果は期待できません。やはり浸透力の高いニキビ化粧水を選びたいところです。

化粧水の浸透力を考える上で参考材料になるのは、一つは上でも説明した
保湿効果です。保湿効果が高いと、相乗効果で肌への浸透力(正確には
吸収力と言った方がいいかもしれませんが)が高まり、ニキビの有効成分が
肌の奥まで浸透しやすくなります。

また、傾向として植物成分を多く含む化粧水は比較的、浸透力が高いと言えます。
ただし、これは植物成分の配合比率とも関係があり、一般の人には分かりづらいと
言えます。

浸透効果について、もう一つ注目すべきは浸透技術です。
本来、美容成分というのは肌に浸透しづらいもので、それを保湿などすることで
少しでも浸透力(というか肌の吸収力)を高めようと各社とも努力してきました。

ですが最近では、バイオテクノロジーを化粧品に適用させ、化粧水そのものの
浸透力を高めようと各社とも精力的に研究しています。
こうした浸透技術で高い技術力を持つ会社ほど、浸透効果の高いニキビ化粧水の
開発に成功しています。


<まとめ>

・保湿効果が高いこと
・植物成分を配合
・浸透効果の高いこと

上記を満たすニキビ化粧水を使用することが大事です。
ですが、そうはいっても探す時間がもったいない(というか面倒くさいとかw)
という人もいますよね。

そんな方のために上記の3つの条件に合致したランキングを紹介してますので、
こちらからニキビ化粧水を選んだもらえれば失敗はないはずです。

 ニキビ化粧水の人気ランキングを見る




(コラム)白ニキビの原因と対策

ニキビにもいくつか種類があるのですが、白っぽいニキビができる
ことがありますよね。
これは白ニキビと呼ばれる症状で、比較的軽いニキビの状態と言われています。
でもなぜ白っぽいニキビができるのでしょうか?

ここでは、白ニキビができる原因、またその対処法について紹介します。


まず、「なぜ、白にきびは白いのか?」について説明します。
毛穴内に詰まった皮脂や古い角質は、毛穴の入り口をふさがれると
軽い炎症を起こして白っぽく黄色がかった色になります。
これが白ニキビの始まりです。

白ニキビは、ニキビのなかでも比較的軽い症状です。
なので、ついつい気になってニキビに触ったり、ニキビを潰して
しまう方がいます。

確かに初期段階のニキビは、つぶすことで治ることもあります
(それだけに一層やっかいなのですが)。ですが少しでもニキビが進行
していると、ボコボコのニキビ跡として残ってしまい、消すのに
1年単位の時間がかかることになります。
間違ってもニキビを潰してはいけません。


また、ニキビに触ることで手からばい菌が入り、ニキビが悪化する
こともありえます。それが原因で赤ニキビに発展してしまうと、治りが
一層遅くなるだけでなく痛みもひどくなります。
ニキビに触ることの利点は全くないので、十分に注意してください。


白ニキビができる場所ですが、ニキビの初期段階とあって、顔周辺が多いです。
特におでこや口回り・あご周辺ですね。

女性の場合は、ファンデやコンシーラーを使っていると白ニキビが出やすく
なったという意見もよく聞きます。
さすがにメイクを止めてくださいとは言いませんが、家に帰ったらすぐに
メイクは落としましょう。


白ニキビは症状としては軽いので、皮膚科に行く必要もなく、ニキビ化粧水を
使えば十分でしょう。ただし、ニキビに触るなどして悪化させた場合は、
皮膚科に行くことも考えた方がよいでしょう。

また繰り返しになりますが、白ニキビの状態であってもニキビを潰しては
いけません。たとえ時間がかかっても、ニキビ化粧水で丹念にスキンケアを
心がけましょう。

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