トップページ>コラム「ゲルマニウムって?」(2)

ゲルマニウムの選び方 その1

まずは問題

ここで問題です。容器の中に濃度99%の食塩水があります。この容器に水100gを入れます。さて、食塩水は何%になっているでしょう?

なにをふざけているのかと思った方もいらっしゃるかもしれませんが、別にふざけている訳ではないのです。 実はこれと同じことが、ゲルマニウム商品の商品表示において行われていることを身近に感じてほしかったからなのです。 上記の答えがなぜ分からないのかといえば、どの程度の食塩水があるのか書いてないからです。これと同じように、 どの程度のゲルマニウムが含まれているのか、商品説明で書かれてないことがよくあるのです。

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ゲルマニウムの分類

ゲルマニウム関連の商品を大まかに分類すると(温浴機は除きます)、

になります。(1)の説明は必要ないですよね。留め金等以外が全て無機ゲルマニウムで出来ているタイプです (トップページで紹介しているのもこのタイプです)。(2)が巷でよく出回っているタイプで、 ゲルマニウムをチタンや銀やゴム等と混合させている商品です。(3)は99.9%のゲルマニウムで出来た粒を、商品に埋め込むタイプ。 (4)はゲルマニウムが混ざった粒を埋め込こんだタイプです。

最近ではどの商品でも、99.999%ゲルマニウム(以下、純ゲルマ)をうたってますが、実際にどの程度の純ゲルマが入ってるかは 商品によってバラバラです。(1)は当然純ゲルマ製で、このタイプで安物はありません。値段に大きなバラツキがあるのは、 (2)〜(4)のタイプで安いもので200円、高いものだと50万円位はします。値段が高すぎるのは論外ですけど、なぜ安いゲルマニウム商品が作れるのか、 ご理解頂けたでしょうか。純ゲルマを使う量をなるべく減らせば、それだけコストを抑えることができ、結果として安いゲルマニウム商品が作れるのです (中にはそうした商品を(1)タイプと同じ値段で売っているお店もあります)。

トップページでも書きましたが、健康によいとされるのはゲルマニウムであって、チタンやゴムではありません。 製品に含まれているゲルマニウムの量が減れば、当然その効果も落ちる訳ですので、もし健康維持に関心があり、 多少のお金の余裕があるのでしたら是非(1)タイプの商品を買うべきです(当店で販売しているのも、このタイプです)。 一度買えばずっと使える訳ですから、決して高い買物ではないと思います。

ただし、10万円前後もするゲルマニウム商品は買えないので、ある程度効果が落ちてもいいからもう少し安いものを買いたい、 という方もいるかもしれません。上記にも書きましたが、ゲルマニウムの配合量を減らすだけでいくらでもコストを抑えられる一方、 「ゲルマニウム商品です」といって品質に見合った値段以上を要求してくる悪徳業者もいるので、注意が必要です。 ということで、(2)〜(4)の商品を買おうと考えている方に、商品・お店の見分け方を次ページで紹介します。

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ゲルマニウムアクセサリー

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