ゲルマニウムの効果
なぜゲルマニウムって、体にいいの?
ここでは、体につけるタイプのゲルマニウム(無機ゲルマニウム)に話を限定します (口に入れるタイプ:有機ゲルマニウムについては後日取上げます)。
人間の体プラスの電気を帯びています。そんなこと、普段の生活で意識されてらっしゃる方は少ないと思いますが、 例えば静電気を思い出して下さい。冬にドアのノブを触った時に、ビリっとくるあれです。 あれは、プラスの電気を帯びたもの(人間)がマイナスの電気を帯びたもの(この場合はドアのノブ)と触れたときに、 電子が飛び散る=放電するために起きる現象なのです。
これで人間の体がプラスの電気を帯びている(この状態をプラス帯電といいます)ことはお分かり頂けたかと思いますが、 実はこのプラス帯電がひどすぎると、体によくない症状が出たりします。具体的には、肩こり・腰痛・神経痛・慢性的な疲れ・・・です。 これを直すためには、プラスに片寄りすぎた人間の体にマイナスの電気を与えてあげればいい訳でして、ここでゲルマニウムが登場するのです。
ゲルマニウムは、32℃以上になるとマイナス電子が飛び出す、という性質があります。ゲルマニムを人間の肌にくっ付けていれば、 人間の肌でゲルマニウムが暖められて32℃以上になり、マイナス電子を放出します。これが人間の体に取り込まれることで、 人間の電気バランスが調整され、体調がよくなるという訳です。
ですので、ゲルマ商品を体から離してる使い方では効果がありません。なぜって、それだとゲルマニウムが暖まらないからです (もちろん、他の方法でゲルマニウムを暖めているなら別ですけど)。それから、時々雑貨屋さんやネットショップで見かける、 ゲルマニウムとゴムを混ぜたブレスレット(大抵、1000円以下で売っていたりしますが・・・)なんかも、殆ど効果がないと思います。 なぜって、ゴムは電気を通さないからです。
今後ゲルマニウム商品を選ぶ際(使うときでも)、こういう点を意識してみて下さい。

