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ニキビ跡を消すには、正しい戦略が必要!



ニキビ跡は、簡単には消えません!

まずは厳しい現実の話をします。
大人ニキビは、程度にもよりますが、比較的短期間で治ります。ニキビというのは基本的に炎症ですので、きちんとしたスキンケアをすれば自然と治るのです。

しかし、ニキビ跡は違います。
程度にもよりますが、長い場合は6ヶ月から1年ほど掛かるケースもあります。

つまり、ニキビ跡は簡単には治らないのです。この事は覚悟して下さい。どんな高額の化粧品を使っても、どんな高級エステに通ってもです(詳しくは下で書きます)。

だから、どんなニキビ跡でも数週間で治ります、と宣伝してる高級エステや化粧品があったら、それは明らかに詐欺(もしくは誇大広告)なので止めた方がよいでしょう。

しかしその一方、正しいスキンケア・適切な対処法を行い、ある程度時間をかけさえすれば、ニキビ跡は確実に良くなります。このサイトは、本気でニキビ跡をなんとかしたい方のための、情報サイトです。


ニキビ跡を治すのに、なぜ時間がかかるの?

答え:ニキビ跡は「傷跡」だからです。

女性の方ならどなたでも、お肌のターンオーバーというコトバを聞いたことがあると思います。これは、肌の表面が古いものから新しい皮膚に入れ替わるのを指す言葉で、通常28日程度かかります。(年齢を取るごとに、日数が更にかかるようになります)

大人ニキビが出来ても、軽いニキビ跡でも、きちんとスキンケアさえすればしばらくすると消えるのは、このターンオーバーのおかげです。

ではなぜ、軽くないニキビ跡の場合は、1ヶ月程度のターンオーバーで消えないのでしょうか?それは、ニキビ跡がニキビによる「傷跡」だからです。

子供の頃を思い出して欲しいのですが、何かのはずみで出来た傷も、軽いものなら残らなかったのに、深い傷はその後も跡が残ったはずです。これは、分かりやすく言うと、表面だけの傷はターンオーバーでその内消えてなくなりますが、深い傷の場合は皮膚の中にまで傷が残ってしまっているためです。

ニキビ跡が中々消えないのも、傷が皮膚の中まで達しているためです。ではニキビ跡は消すことは不可能かと言えば、そんなことはありません。

極端な場合を除けば、目立たない程度に軽くするか消すことも可能です。しかしそれには、それなりの作戦が必要になります。それを以下で解説します。

ちなみにですが「極端な場合」には、どんな高級化粧品を使っても高級エステに行っても効果は薄いでしょう。その場合は整形外科の領域の話になりますので、専門医にご相談されることをオススメします。


まずは生活習慣の見直しを



ニキビの出来やすい肌・出来にくい肌があるように、ニキビの治りやすい肌・治りにくい肌というのもあります。

もちろん、その人の体質的な部分もありますが、生活習慣を変えることで、肌の性質を大きく変えることができます。

まずは、肉類やお菓子が大好きな人は、それを抑える習慣を身につけた方がよいでしょう。

脂っこいものは、大人ニキビを出来やすくする効果があることで知られています。ステーキやカツ丼、ハンバーガーなどがそうです。お菓子の場合、チョコレート類が特によくありません。

では逆に、どんなものを食べるとよいのかと言うと、果物・野菜、アセロラ系やアミノ酸入りドリンク、大豆、ヨーグルト、ゴマ類、どうしても肉を食べたければ豚肉を選ぶようにしてください。ニキビ跡を治すには、ニキビの出来にくい肌にすることが第一歩です。頑張りましょう。

睡眠不足もお肌の大敵です
理想を言えば10時には寝ることですが、現代女性には中々難しいと思います。

そこで、遅くとも12時には寝るようにしましょう
これは、お肌が回復する時間帯が10時~2時頃と言われているためです。また寝る時間が毎日違うと生活リズムを崩しますので、なるべく同じ時間帯に寝るようにしましょう。

また、タバコは美肌には非常に有害です
はっきり言って、タバコはお肌にとって(カラダにとってもですが)、好いことは1つもありません。ストレスでタバコを吸ってしまうという方もいますが、そうであれば別のストレス解消法を探すべきです。


浸透効果のあるニキビ化粧品でニキビケア



ニキビ跡を治すためには、食事・睡眠・運動のバランスの良い生活習慣が基本となりますが、これに加えて行いたいのが「ニキビ化粧水」によるスキンケアです。ニキビ化粧水も様々な種類がありますが、どれを使っても良いのか?と言うと、そうではありません。

と言うのも、多くはニキビ予防を目的とする化粧水ですので、ニキビ跡にも効果があるのか、と言われたら疑問が残るものばかりです。

ニキビをケアしながら、ニキビ跡を解消するには、化粧水選びが重要になります。

まず確認して欲しいのが、成分表です。 ニキビ肌には、抗炎症作用のある成分を配合した化粧水を選びましょう。グリチルリチン酸ジカリウムのような、低刺激でありながらしっかりとニキビを予防できるものがおすすめです。

そして、ニキビ跡を治すためには、有効成分の他に「保湿」「美白」「肌ハリ(弾力)」成分に注目しましょう。

また、重要となるのが浸透力です。 と言っても、浸透力の高い成分ではなく、浸透力を高める肌を作ることが大切です。 肌は水分量を上げ、柔軟性を高めることで、有効成分を吸収しやすくします。

では、どんなニキビ化粧水を使えばいいのでしょうか?

ニキビ有効成分い加え、保湿・美白・弾力UP効果を兼ね備えているのが、導入型柔軟化粧水のリプロスキンです。

他の化粧水と大きく異なるのは、ニキビ・ニキビ跡に効果的な成分の浸透力を上げるために、お肌の柔軟性を高めることにこだわったという点です。

赤みが残るニキビ跡は、肌の防御機能が弱まっている状態ですので、たっぷりの保湿が必要だと言えます。ごわいつた肌では有効成分の浸透を邪魔しますので、たっぷりの保湿成分でお肌に潤いを与えなくてはなりません。

色素沈着が残るニキビ跡は、シミのように乾燥や刺激(摩擦・紫外線など)が原因で、茶色く着色してしまった状態ですので、保湿ケアに加えて美白ケアも大切になります。

そして、デコボコが残るニキビ跡ですが、こちらは肌のハリを生み出すコラーゲン繊維が壊れてしまった状態ですので、肌弾力をよみがえらせるケアが重要になります。



リプロスキンは、保湿成分として代表的なヒアルロン酸や、美白効果も期待できるプラセンタエキス、肌弾力をアップさせるコラーゲンなど、様々な美容成分が配合されています。

ニキビ・ニキビ跡ケアしながら、より綺麗な素肌を目指すのであれば、美容成分にこだわった化粧水を選んでみるのも良いでしょう。

リプロスキンのニキビ化粧水 

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